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DMデザインの効果

ポスティングチラシと違ってDMの場合はきちんと見てもらえる可能性が高まります。
こちらは不特定多数にばらまくというよりは特定の顧客に向けて郵送する広告となるためです。
宛名が明記されたうえで届いた郵便物は開封して中をチェックされることが多いですから、ポスティングチラシよりは効果を期待しやすくなります。
ただし、デザインはとても大事です。
効果的なPRがしたいならDMでもきちんとデザインを整えておきましょう。

なぜかというと、宛名が書かれている以上は中身をチェックされるとはいえ、そのチェックをした結果、自分には関係ないと思えばすぐに捨てられることも多いためです。
自分宛ての郵便物をチェックして、特に自分には関係ない、あまり興味がわかないといった理由ですぐにそれを捨てた経験がある方も多いでしょう。
大事なのは少なくとも重要度の高い郵便物ではないと判断された時点で、その郵便物をそれ以上チェックしてもらえなくなることも多いこと。
そのような条件で効果的なPRをするにはできるだけいいデザインに整えておくことが大事です。

デザインを整えておくと興味を引きやすくなります。
目を通されるその一瞬の時間で興味を持ってもらえたら、じっくりとその広告を見てもらえる確率が高まります。
そこでさらに興味を持ってもらえれば、DMに記載したその商品やサービスが購入される可能性も高くなるというわけです。

その肝心のデザインのポイントはいくつもありますが、たとえばターゲットを明言することが大事です。
新宿のお住いの方へといった風にエリアでターゲットを絞ることもできますし、特定の商品を過去に購入している方をターゲットにもできます。
どのようにターゲットを絞り込んでもOKですが、何らかの形で絞り込むことは大事です。
そうでないとDMを見た方が自分向けの話だと感じにくくなり、それ以上お知らせを見てもらえず、DMの効果も弱まります。

ターゲットを絞り込むコツはなるべく特定のターゲットに限定することです。
男性・女性といった大まかな絞り込みもしないよりはマシですが、できれば30代の男性のあなたへといった風により狭く、具体的にターゲットを絞り込むと効果的です。

そしてこのような絞り込みをきちんとDMにうまく載せて目に留まりやすくすることも大事ですね。
たとえターゲットをきちんと絞り込めていても、それが見てわかる状態になっていないとあまり効果がありません。
このようなデザイン面の工夫もDMの効果のためには大事です。
押さえたいポイントはほかにもたくさんありますから、DMを制作するときはプロに依頼するのもおすすめです。